スマホで見抜ける?今すぐできる簡単チェック法
ベッドを狙う「赤い点」 中国民宿で盗撮発覚
中国・四川省成都市の民宿で、宿泊した女性2人がベッドに向けて設置した小型カメラを発見する事件があった。
2人は、部屋に入った直後に予約サイトの写真よりも狭いと感じ、不審に思って室内を見回した。すると、ベッド正面のエアコン配管部分に小さな黒い点を見つけた。懐中電灯を当てると、赤い光が反射して見えたため、中にカメラがあると気づき、すぐに警察へ通報した。
警察は配管内部からカメラ1台を取り外し、レンズがベッドを正面から撮影できる位置にあったことを確認した。23歳と26歳の男2人を逮捕。いずれも宿泊客を装って自作の装置を設置していたという。
関連記事
世界最速で高齢化が進む中国のEV市場。車齢5年を超えた車両の中古買取拒否や、暗号化されたバッテリー情報の壁、高額な交換費用と大量廃棄リスクなど、中国製EVが直面する深刻な構造的課題を解説
中国で「ホームレス生存術」が600万回再生。「仕事を失ったら、次は自分かもしれない」。動画が大ヒットした背景には、失業が日常になりつつある中国の現実がある
中共が米国のAI技術を不正利用しようとした結果、自らの機密情報を米国側に漏らしていたことが分かった。最新の報告書によると、中共軍関係者は中国のAI企業のサービスを利用していると認識していたが、実際にはその処理が米国のAI企業に転送されていたという
トランプ大統領は、米国人雇用を条件に中国自動車メーカーの米国内工場建設を容認する姿勢を示した。完成車の輸入やメキシコ経由の迂回輸出は拒絶する一方、訪米予定の習近平との会談を前に柔軟な対応を覗かせている
米商務省はインド、インドネシア、ラオスからの太陽光発電部材に対し高率な反ダンピング・相殺関税を最終決定した。中国企業の迂回輸出を阻止し国内製造業を保護する狙いだが、過剰在庫を巡る貿易摩擦は激化している