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ベッドを狙う「赤い点」 中国民宿で盗撮発覚
中国・四川省成都市の民宿で、宿泊した女性2人がベッドに向けて設置した小型カメラを発見する事件があった。
2人は、部屋に入った直後に予約サイトの写真よりも狭いと感じ、不審に思って室内を見回した。すると、ベッド正面のエアコン配管部分に小さな黒い点を見つけた。懐中電灯を当てると、赤い光が反射して見えたため、中にカメラがあると気づき、すぐに警察へ通報した。
警察は配管内部からカメラ1台を取り外し、レンズがベッドを正面から撮影できる位置にあったことを確認した。23歳と26歳の男2人を逮捕。いずれも宿泊客を装って自作の装置を設置していたという。
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