スマホで見抜ける?今すぐできる簡単チェック法
ベッドを狙う「赤い点」 中国民宿で盗撮発覚
中国・四川省成都市の民宿で、宿泊した女性2人がベッドに向けて設置した小型カメラを発見する事件があった。
2人は、部屋に入った直後に予約サイトの写真よりも狭いと感じ、不審に思って室内を見回した。すると、ベッド正面のエアコン配管部分に小さな黒い点を見つけた。懐中電灯を当てると、赤い光が反射して見えたため、中にカメラがあると気づき、すぐに警察へ通報した。
警察は配管内部からカメラ1台を取り外し、レンズがベッドを正面から撮影できる位置にあったことを確認した。23歳と26歳の男2人を逮捕。いずれも宿泊客を装って自作の装置を設置していたという。
関連記事
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
「大学を出ても仕事がない」中国で「焼き肉職人学校」に応募殺到。その中には大卒者までいた。しかも今の中国では、「配達員学校」「垢すり学校」「ザリガニ学院」まで次々に誕生。若者たちの進路が大きく変わり始めている
イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している
「こんな上海は見たことがない」上海市民からそんな声が出ている。かつて人であふれた大型商業施設では閉店した店が並び、上海駅周辺も人通りが激減。中国経済の冷え込みが、ついに上海の街並みまで変え始めている
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る