過去の美談が今 呼び起こす消えない不安
「私の腎臓は3歳未満の子供から」 感動番組が今 呼び起こす不安
中国の国営テレビ番組で放送されたある女性の発言が、今になって中国社会に強い不安と衝撃を与えている。
問題となっている映像は、2019年10月、重慶衛視のトーク番組「謝謝你來了」の一場面である。
この番組に出演した遼寧省出身の女性は、自身が受けた腎臓移植について語る中で、提供者が「3歳未満の子供だった」と明言した。
関連記事
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か
他社スマホでは見られるのに、ファーウェイ製だけ見られない? 自社高級車の欠陥告発映像がSNSから次々消え、ファーウェイ製スマホでも再生不能に。「都合の悪い情報は見せないのか」と疑惑噴出
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…
中国共産党(中共)軍が、ロシアによるウクライナ侵攻で得られた戦訓を分析し、無人機(ドローン)の運用や対抗技術を自国の軍事力強化に活用している。