代金未払いが問題となっている中国・山東省東営市の裁判所、東営区人民法院。(ネット上の画像より)
裁判所が被告になると裁判は消える

中国で裁判所が踏み倒し 訴え先なし

中国では、借金や代金を踏み倒す常習者を「老頼(ラオライ)」と呼ぶ。

そして今回、老頼になったのはまさかの「裁判所」である。

山東省東営市にある裁判所(東営区法院)は、事務用品を購入し、設置や動作確認、修理まで依頼したあと、代金を払わなかった。金額は日本円で1400万円ほど。

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