世界一の富豪マスク氏 お金では幸福は買えないと投稿 反響広がる
世界一の富豪であるイーロン・マスク氏の資産が、1兆ドルを突破する可能性があるとみられている。そうした中、マスク氏が突然、金銭では幸福は買えないと嘆く投稿を行い、ネット上で大きな反響を呼んでいる。
現地時間2月4日深夜、マスク氏はXに、「金では幸福は買えないと言った人は、本当によく分かっていたのだと思う」と書き込み、悲しげな表情の絵文字を添えた。
この投稿の閲覧数はすでに1億800万回に達しており、12万人を超える利用者がコメントを寄せた。何があなたを幸せにするのかと問いかける声が上がったほか、この億万長者に慰めの言葉を寄せ、世界中の注目を浴びる中で自らの率直な感情を語ったことに大きな勇気があると評価する意見も見られた。
関連記事
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
中国ロボット業界で、大型契約を公表した新興企業の操業停止や賃金未払いが発覚。架空受注の指摘もあり、主要需要の弱さが浮き彫りになっている。幅広い分野で破産・清算などが相次ぎ、技術開発と投資の過熱を背景に業界淘汰が進む
参政党は28日の定例記者会見で、衆議院の比例代表定数を31議席削減する選挙制度改革案に反対する方針を表明。消費税率を一律1%に引き下げ、インボイス制度を廃止する独自法案を党単独で提出する方針を明らかにした。
「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した
中国共産党に「三重の危機」が迫る。米シンクタンクが政治の混乱、経済の低迷、財政基盤の弱体化を指摘。中国の過剰生産は海外にも波及し、世界経済を揺るがす恐れがある