写真は、USSエイブラハム・リンカーン空母打撃群(Photo by Zachary Pearson- U.S. Navy via Getty Images)

イラン無人機が米空母に挑発 米軍F-35C戦闘機が撃墜

2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。

ロイター通信が報じたところによると、3日、米軍当局は、イランの「シャヘド139」無人機が突然「エイブラハム・リンカーン」空母に接近し、攻撃的な意図を示したと確認した。その結果、米軍はF-35C戦闘機を出動させ、その場で無人機を撃墜した。

米中央軍の報道官ティム・ホーキンス大佐は、これは空母と艦上の人員の安全を守るためだったと述べた。幸いにも、この交戦で米側に負傷者はなく、設備も破損しなかった。

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