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オフィスワーカーに多い眼精疲労――6つの症状と基本ケア

目の乾きや疲れ、さらには視界のぼやけを感じることはありませんか? アメリカ眼科協会の資料によると、アメリカのオフィスワーカーは1日に平均約7時間、パソコンの前で過ごしているとされています。目の疲労は、すでに「職場の常態」になりつつあります。

この記事では、よく見られる6つの目の疲労症状を整理し、自分でチェックする方法と、実践しやすいケア方法を紹介します。疲れた目に爽快さと快適さを取り戻すための参考にしてください。

 

長時間のデジタルデバイス使用は目の疲労だけでなく、ドライアイや飛蚊症といった目のトラブルのリスクを高めることが知られています。『国際眼科雑誌』が2022年に発表した研究では、コンタクトレンズ使用者や1日に3時間以上スクリーンを見る人は、ドライアイ症状が出るリスクが80~90%に達するという報告があります。

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