イーロン・マスク氏は、米国司法省がエプスタイン氏に関する新たな文書を公開したことを受け、Xプラットフォームで反論した。写真は2025年11月19日、ワシントンD.C.で開催されたメサ・インベストメント・フォーラムに出席したマスク氏。(BRENDAN SMIALOWSKI/AFP via Getty Images)

イーロン・マスク 「私ほどエプスタイン文書の公開のために尽力した者はいない」

米司法省は1月30日、エプスタイン関連文書を公表し、文書には多数の著名人の名前が含まれていた。文書公開を強く後押ししてきた実業家イーロン・マスク氏もジェフリー・エプスタイン氏と電子メールのやり取りがあったことが示され、注目を集めている。これについてマスク氏はX上で複数回にわたり見解を示した。

イーロン・マスク氏は1月31日の投稿で「エプスタイン文書の公開を私ほど強く推進してきた者はいない。ついに実現してうれしく思う。エプスタインとの通信はごくわずかで、エプスタインの私有島や『ロリータ・エクスプレス』への招待は何度も断った」と述べた。

マスク氏は続けて、エプスタイン氏との電子メールのやり取りが曲解され、反対者に名誉を傷つける材料として利用される可能性は認識しているが意に介さないと記した。マスク氏は最後に、特に未成年の少女に対する重大犯罪に関与した者の訴追を少なくとも試みるべきだと述べた。

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