豪州女性 日本のスキー場でリフトに挟まり死亡
長野県小谷村のスキー場で1月30日、重大なリフト事故が発生した。22歳のオーストラリア人観光客の女性がリフトに引きずられ、宙吊りの状態となった後、救急搬送された。長野県大町署は2月1日、この女性が搬送時に一時心肺停止状態にあり、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。
日本の大手メディアの報道によると、事件は1月30日午前9時過ぎ、標高約1700メートル付近にある2人乗りリフトの終点停留場近くで発生した。
リフトの運営会社が公式サイトで説明したところによれば、女性がリフトを降りる際、背負っていたバックパックのウエストベルトを締めていなかったため、ベルト先端のバックルがリフトの装置に挟まったという。一方で、胸側のチェストベルトは締まったままだったため、すぐにバックパックを脱ぎ捨てることができず、そのままバックパックごと雪の上を引きずられ、最終的に宙吊りとなった。
関連記事
無許可の海外臓器移植あっせん事件が浮き彫りにしたのは、提供者の人権侵害、国際犯罪との接点、帰国後医療の危険、国内で平均15年待つ移植体制の壁だった。取り締まりと同時に、患者が適正な移植を受けられる制度改革が問われている。
7月23日は東日本と西日本で危険な暑さとなり、三重県桑名市で40.4℃、静岡県佐久間で40.3℃を観測。東京都心も36℃を超えている
福岡県うきは市の梨農園で、収穫を数日後に控えた贈答用「幸水」約5千個が盗まれた。2年連続の盗難被害となり生産者の佐々木さんは栽培の断念を訴えた。統計上も年間2千件と高止まりしている日本の農作物の窃盗は止められないのか
電子カルテは義務ではない……厚労相はそう明言した。しかし診療報酬と情報連携を通じ、現場には実質的な導入圧力がかかる。理想と地域医療の現実の乖離が浮き彫りになった
中国の地質学者が、地質調査でデータ改ざんを迫られたと告発した。大学教授らも、評価や資金獲得のため就職率や研究成果の捏造が行われていると証言している