米CIA 中共高官らに動画で人材募集 高い反響
米中央情報局(CIA)は今年に入ってから、中国語による3本の動画を公開し、中国の一般市民、中国共産党(中共)の高官、ならびに末端職員を対象とした人材募集を行った。米保守系メディア「ブライトバート・ニュース」はこのほど、CIAが中共政権の関係者や新たな外部協力者の勧誘において、大きな成果を上げていると報じた。
ブライトバート・ニュースによると、CIAは中共政権の関係者および新規協力者の獲得に加え、その他の重要な情報資源の確保においても顕著な成功を収めているという。1月15日に公開した最新の中国語動画は、わずか13日間で再生回数が3325万回を超えた。
動画では、9つのステップを通じて、中国国内から安全にCIAへ連絡を取る方法を詳細に説明している。映像内では、「CIAは中国の実態を知りたいと考えている。我々は、その真実を知り、伝えることのできる人を探している。あなたが持つ情報は、想像以上に価値があるかもしれない」と呼びかけている。
関連記事
トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
米国際貿易裁判所は5月7日、トランプ政権が導入した世界一律10%の暫定関税を「無効」と判断した。USTRは代替措置として、通商法301条などに基づく関税措置の準備を急ぐ方針だ
米FBIのパテル長官は原和也内閣情報官と会談し、高市政権が進める「国家情報局」新設への歓迎と連携強化を表明した。サイバー防衛や防諜、テロ対策の分野で日本を全面的に支援し、日米の情報連携をさらに強固にする姿勢を示している
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している
トランプ大統領はイラン政府と「合意に至る可能性は十分にある」と語り、株式市場も日経平均が史上初めて6万2千円の大台を突破した。しかしそうした楽観的な観測とは裏腹にホルムズ海峡解放へは一つの解決しがたい難題が横たわっている