中国出生率が過去最低 減少の要因は?
中国国家統計局のデータによると、2025年の出生数はわずか792万人だった。これは1949年(1275万人)以来、最低の数字である。2016年の1786万人と比較すると、1千万人近い減少だ。この出生率の急落は、中国の人口危機がかつてないレベルに達したことを示している。
これは、中国共産党(中共)がさまざまな家族計画・産児制限政策を通じて中国国民に与えた、最も深刻な害悪の一つである。共産党の産児制限政策がもたらした帰結は、多世代にわたる負担となり、その流れを覆すことは極めて困難である。
振り返れば、共産党による強制的な家族計画政策は、当初から根本的に誤っていた。
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