パナマ最高裁 香港CKハチソン港湾契約違憲判決 米中競争の渦中 巨額不正で運河運営に激震
パナマ最高裁がCKハチソン港湾契約を違憲判決! 監査で12億ドル損失と不正発覚。米中競争の舞台・パナマ運河で中国影響力後退か。再入札の可能性がある。
パナマ最高裁判所は1月29日夜、注目の判決を下し、香港の長江和記実業(CKハチソン・ホールディングス)の子会社がパナマ運河の両端で港湾を運営しているコンセッション契約を違憲と宣告した。
この判決により、1990年代から同戦略的水路のコンテナターミナルを運営してきた同社は、今後の事業継続に極めて大きな不確実性を抱えることとなった。
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