2023年9月16日、インド南部ケララ州でニパウイルスが確認され、警察と保健当局が封鎖区域に通じる道路の検問所で男性の身分証を確認している(AFP via Getty Images) (Photo by -/AFP via Getty Images)

インドでニパウイルスが流行 致死率58% 各国が検査強化

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インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。インドからの渡航者の往来が多いタイなど周辺国は、空港での健康検査を強化している。

報道によると、インド東部の西ベンガル州では最近、ニパウイルス感染の確定例が5件報告され、約100人が隔離措置を受けている。ニパウイルスは世界でこれまでに750例以上が確認されており、致死率は58%に達している。

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