2026年1月21日、スイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)年次総会に出席したアメリカのトランプ大統領(左)は、演説を終えた後、世界経済フォーラム総裁兼CEOのボルゲ・ブレンデ氏(Børge Brende、右)との対談に臨んだ。(写真提供:Mandel NGAN / AFP via Getty Images)

トランプ大統領衝撃告白「武漢で衛星が捉えた遺体袋の山」ダボス会議

2026年ダボス会議でトランプ大統領が衝撃告白。「COVID発生時、武漢至る所に遺体袋のようなものが衛星で確認された」と明かす。研究所漏洩説を主張し、習近平の呼称要請も暴露。アメリカ経済好調からのパンデミック振り返り。

トランプ大統領は「私はずっと(COVID)ウイルスは武漢から来たと言ってきた。あの遺体は遺体袋に入れられていた。私たちはそれを衛星で見た。中国で奇妙なことが起きていると言われたのだ」と述べた。

1月21日、トランプ氏は、演説後の世界経済フォーラム総裁兼CEOのボルゲ・ブレンデ氏との対談でアメリカ経済について語る中、思いがけず第1期政権中に発生したCOVIDパンデミックにも言及した。

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