浜崎あゆみ 上海「無観客ライブ」のリハーサル説に反論 当時の公演映像公開
人気歌手・浜崎あゆみが、昨年11月に中国・上海で行った「無観客ライブ」をめぐる一連の騒動について、改めて自身の思いを明らかにした。1月18日、インスタグラムのストーリーズで当時の公演映像を公開し、「このOP(オープニング)がただのリハーサルに見えますか」と問いかけ、批判的な声に正面から反論した。
浜崎は昨年11月29日、上海でのコンサートを予定していたが、開演前日に「不可抗力」を理由に突如中止を発表した。中止の背景については、中国共産党(中共)政権の対日攻勢の一環との見方がある。
公演中止という予期せぬ事態に直面しながらも、浜崎は現地を離れることを選ばなかった。日中合同チームが5日間かけて設営したステージが撤去される前、浜崎は無観客の舞台に立ち、ダンサーやバンド、スタッフとともに「無観客ライブ」を最後までやり遂げた。この様子はすべて収録されていて、後日ファンに向けて公開する予定だという。
関連記事
木原官房長官は10月6日の記者会見で、国内の民間企業への不正アクセスにより情報流出が相次いでいることについて「大変深刻に受け止めている」と表明。政府は、情報収集や攻撃の手口、傾向などの分析を通じて被害の全体像の把握を急ぐ方針だ
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る