富士山のイメージ(RICHARD A. BROOKS/AFP via Getty Images)

中国人男性が閉山期に富士登山し負傷 救助有料化を求める声

冬季閉山中の富士山で、中国人の男性が登山を強行し、負傷して救助を要請した。この事件は再び日本社会の反発を招いて、「閉山期間中の救助は有料とすべきだ」との声が改めて強まっている。

地元メディアによると、1月18日午後1時ごろ、静岡県内の富士山周辺で、中国籍を名乗る20代の男性が、下山中に滑落して右足首を負傷し、動けなくなったと消防に通報してきた。

通報を受け、警察と消防の山岳遭難救助隊が現場に向かい、午後8時半ごろに男性と合流。その後、別の救助隊員も加わり、歩行不能となっていた男性を富士山の五合目まで担架で搬送した。

▶ 続きを読む
関連記事
2月13日の「日本遺産の日」を記念し、文化庁がQuizKnockとのコラボ動画を公開。和歌山・和歌の浦を舞台に東兄弟が出題し伊沢拓司らが挑戦します。有楽町で開催される「日本遺産マルシェ」などのイベント情報も紹介
12日、長崎県五島市沖の排他的経済水域で、中国虎網漁船が水産庁の立入検査を拒否し逃走。漁業取締船「白鷗丸」等が対応し、船長を現行犯逮捕した。本年初の外国漁船拿捕事例となった
2025年12月の求人動向によると、事務職の求人件数が前年同月比47.8%と激減。世界的にAIによる失業が叫ばれる中、日本の企業、労働者はどのような対応を求められているのか
水産庁九州漁業調整事務所は2月12日、長崎県五島市女島沖のEEZで航行していた中国漁船を拿捕し、漁業主権法違反の疑いで、船長の鄭念力容疑者を逮捕した
高市首相は建国記念の日に際しメッセージを発表。「昭和百年」の節目にあたり、先人の努力に感謝を示しつつ、「日本列島を、強く豊かに」して未来へ継承する決意を表明した