イラン情勢悪化 体制危機が鮮明に 中共との共通点も
イラン情勢の悪化が国際社会の注目を集めている。海外在住のイラン人は、現在の混乱は「イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制」がもたらした必然的な結果だと指摘している。
専門家の間では、イランが直面する危機は中国共産党の危機と多くの共通点を持つとの見方も出ており、イラン国民による勇敢な抗争は中国共産党(中共)指導部に強い警戒心を抱かせると同時に、中国国民に変革への期待を抱かせているという。
1月15日、テヘラン市内では依然として緊張状態が続き、道路脇には多数の遺体袋が積み上げられた。殺害された家族の遺体を探す人々が、「ハメネイ打倒」を叫びながら街頭を埋め尽くした。
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