クレイトン・カーショウ 2026年WBCに米国代表として参戦 大谷との対決は見られるか
ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表として参加することが決まった。
18シーズンにわたる現役生活に幕を下ろしてから数か月後、いわば「アンコール」となる復帰であり、カーショウにとっては初のWBC出場と同時に多くのMLBファンにとってサプライズとなった。
アメリカ代表チームは2026年1月15日、カーショウを代表メンバーに加えることを正式に発表した。カーショウは2023年大会への出場を希望していたが、保険上の問題から辞退を余儀なくされており、今回が初参加となる。代表チームのマーク・デローサ監督に対し、カーショウは自身の役割を「保険のようなもの」と冗談交じりに語り、先発、救援を問わず、チームが必要とする局面で貢献する意向を示した。
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