新唐人テレビ

中国各地で相次ぐ死亡報告 高齢者から若年層まで広がる

最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。これに呼応する形で、多くのネットユーザーも書き込みを行い、「自分の周囲でも死亡者が相次いでいる」「1980年代生まれや1990年代生まれの若年・壮年層も含まれている」といった声が広がっている。

2025年12月中旬には、中国本土のブロガー「寧静致遠」が動画を投稿し、「こちらでは高齢者が一人、また一人と亡くなっており、本当に恐ろしい状況です」と語った。

中国各地のネットユーザーも相次いでコメントを寄せ、村や周辺地域で多くの人が亡くなっていると証言している。広東省のあるユーザーは、「私たちの村で現在亡くなっているのは、ほとんどが1980年代から1990年代生まれの若い世代で、2025年だけでも70人以上が亡くなった」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国とネパール国境の土石流災害で、11日間トンネルに閉じ込められていた中国人男性をネパール側で救出した。一方、中国側では生存者は確認されず、救援対応や情報公開をめぐり疑問の声が上がっている
中国ではEVの使用済み電池の発生量が、2030年に年間100万トンを超えると予測されている。しかし、こうした電池の処理について、中国では現在も健全かつ安全な回収・処理ルートが整備されていない
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言