中国各地で相次ぐ死亡報告 高齢者から若年層まで広がる
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。これに呼応する形で、多くのネットユーザーも書き込みを行い、「自分の周囲でも死亡者が相次いでいる」「1980年代生まれや1990年代生まれの若年・壮年層も含まれている」といった声が広がっている。
2025年12月中旬には、中国本土のブロガー「寧静致遠」が動画を投稿し、「こちらでは高齢者が一人、また一人と亡くなっており、本当に恐ろしい状況です」と語った。
中国各地のネットユーザーも相次いでコメントを寄せ、村や周辺地域で多くの人が亡くなっていると証言している。広東省のあるユーザーは、「私たちの村で現在亡くなっているのは、ほとんどが1980年代から1990年代生まれの若い世代で、2025年だけでも70人以上が亡くなった」と述べた。
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