中国各地で相次ぐ死亡報告 高齢者から若年層まで広がる
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。これに呼応する形で、多くのネットユーザーも書き込みを行い、「自分の周囲でも死亡者が相次いでいる」「1980年代生まれや1990年代生まれの若年・壮年層も含まれている」といった声が広がっている。
2025年12月中旬には、中国本土のブロガー「寧静致遠」が動画を投稿し、「こちらでは高齢者が一人、また一人と亡くなっており、本当に恐ろしい状況です」と語った。
中国各地のネットユーザーも相次いでコメントを寄せ、村や周辺地域で多くの人が亡くなっていると証言している。広東省のあるユーザーは、「私たちの村で現在亡くなっているのは、ほとんどが1980年代から1990年代生まれの若い世代で、2025年だけでも70人以上が亡くなった」と述べた。
関連記事
スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている
上海の日本料理店で5月19日昼、日本人2人を含む3人が刃物で切り付けられる事件が起きた。中共外務省は容疑者に「精神的な問題」があったと説明し、事件を「個別の治安事案」と位置づけた。ネット上では、事件の背景を曖昧にすべきではないとの声が上がっている
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた