頭の中の堂々巡りを止める3つのステップ
眠っているときに考えすぎてしまい、なかなか寝付けなかった経験がある方も多いのではないでしょうか。その結果、強いストレスを感じたことがあるかもしれません。専門家によると、考えすぎることは悩みの一般的な症状の一つです。矛盾しているように聞こえますが、それがかえって私たちのストレスをさらに増大させてしまいます。幸いなことに、この状態から抜け出すための方法はいくつかあります。
カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の教授であるケネス・E・ミラー氏は、心理学専門サイト「今日の心理学」への寄稿で、日常生活において沈思、つまり考えすぎることが、ストレスや苦痛をさらに強めてしまうと述べています。
ときには、頭の中で堂々巡りしてしまう問題が、失業のように客観的に見ても非常に深刻な場合もあります。しかし一方で、人々が心配している問題が、実際にはまだ起きておらず、「起こるかもしれない」と恐れているだけの場合も少なくありません。例えば、試験に不合格になるのではないかという不安などが挙げられます。
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