年間100兆円賭けているアメリカ人
全米でスポーツ賭博急増 年間100兆円が違法市場へ FBIが警告
12月17日、FBIは米国全土でスポーツ賭博の人気が高まり続ける中、それに伴うリスクに警鐘を鳴らした。同局は、39の州とコロンビア特別区が何らかの形でスポーツ賭博を合法化していると指摘しつつも、「違法なブックメーカーや違法オンラインゲーミングサイト」がいまだに蔓延していると述べた。
FBIは、全米ギャンブル協会(American Gambling Association)のデータを引用し、アメリカ人が毎年、違法または無規制の市場を通じて約6,736億ドル(約100兆円)を投じているとした。
水曜日に発表された公報の中で、FBIは「違法ギャンブルに関与する個人は、組織犯罪活動に資金を提供するリスクを負い、暴力、恐喝、詐欺の被害に遭いやすくなる」と述べ、同局が「組織犯罪や違法ギャンブル運営」の摘発に取り組んでいることを付け加えた。
関連記事
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説
米FOXニュースを突如離脱した名物司会者マリア・バーティロモが沈黙を破り感謝を表明。解雇報道を弁護団が全面否定する一方、トランプ大統領らが彼女を称賛し、ホワイトハウスが局上層部に強い不快感を示す異例の事態に
米同時多発テロから四半世紀。ロンドン、パリ、エルサレム、そして東京など世界各地で追悼式典が執り行われ、同盟諸国が当時の犠牲者を悼むとともに、国境を越えて紡がれた連帯と自由を守る誓いを新たにした軌跡を追う
トランプ政権が2030年国勢調査の大改革に乗り出す。不法移民や難民、亡命申請者を人口統計から除外し、人種・民族に関する質問も廃止へ。下院議席や選挙区、連邦資金の配分にも影響する可能性がある
ミシガン州のダナ・ネッセル司法長官は「この違法組織は、州内でこれまでに摘発された中で最大規模の強制売春組織の一 […]