TikTok米国事業 オラクル連合と合弁で合意 米政府の禁止措置回避へ
12月18日、動画投稿アプリ「TikTok」の中国親会社バイトダンスは、アメリカ政府による利用禁止措置を回避するため、IT企業オラクルなど3社の主要投資家と法的拘束力のある合意を結び、アメリカ事業を運営する新たな合弁会社を設立すると発表した。
ロイターによると、合意に基づき、新会社の株式の80.1%をアメリカおよび海外の投資家が保有し、バイトダンスは事業分離後も19.9%の持ち分を保持する。
TikTokの最高経営責任者である周受資氏は、従業員向けの社内メモで「投資家と新たなTikTok米合弁会社に関する合意に署名した」と説明した。ロイターはこのメモを確認している。
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