2023年9月9日にドイツチームと対戦する日本の男子サッカー代表チーム(Photo by Stuart Franklin/Getty Images)

2026年W杯チケット 高騰批判で「60ドル席」新設 日本代表日程も紹介

2026年北中米ワールドカップで、高騰するチケット価格への批判を受けた国際サッカー連盟(FIFA)が、全104試合を対象にサポーター向け60ドル(約9千円)席を新設した。 各国協会に配分される低価格チケットの概要と価格戦略見直しの背景、さらに日本代表が戦うグループFの日程を詳しく伝える。

FIFAは12月16日に発表を行い、各試合において60ドルの特別価格チケットを用意するとした。これらのチケットは出場チームの所属各国サッカー協会に配分され、各協会がホーム・アウェーを問わず応援に駆けつけてきたサポーターに、どのように割り当てるかを決定する。

チームごとのチケット配分数は1試合あたり400枚から750枚の見込みで、FIFAはこの価格帯を「サポーター階層」と呼んでいる。

▶ 続きを読む
関連記事
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない
米国務省は、西半球で米国の利益を損なう活動に関与した外国人へのビザ制限を拡大。新たに26人が対象となり、対中影響力への警戒を強める。今後も追加措置の可能性を示した
カナダのフォーシーズンズ・センターで予定されていた神韻芸術団の6公演が、虚偽の爆破予告によって中止された。爆破予告メールの送信者は4月3日、さらに中国語のメール2通を送り、自らが中国本土にいることを示唆する内容を記していた
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?