免税店前の中国人観光客 (TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)
専門家が語る「二つの顔」の理由

「日本敵視」の中国人がなぜ日本へ来るのか

大阪・勝尾寺の達磨アートを中国人観光客が破壊した事件は、日本人に強い違和感を残した。

台湾を象徴する奉納物を意図的に破壊し、幼い子どもの前で破壊行動を続けた中国人観光客の姿は、多くの人が理解しがたいものだった。

前回の記事では、専門家・唐浩(タン・ハオ)氏が「中国では小学生の頃から『台湾は敵』『日本は敵』『アメリカは敵』といった敵視教育が繰り返される」と指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年8月23日午前2時00分ごろ、関東地方を中心に強い地震が発生した。気象庁によると、この地震による津波の心配はない
一般家庭のインターネット回線やIoT機器をサイバー攻撃の中継点として悪用する「レジデンシャルプロキシが、金融犯罪などのインフラとして広がり、レジデンシャルプロキシを悪用した事案は約28億9千万円に上っており、警視庁なども警戒している
AIの普及で詐欺の手口が巧妙化している。CAPTCHA詐欺、ロマンス詐欺、暗号資産投資詐欺、偽求人、SMS詐欺など、注意すべき20種類の手口と特徴を紹介
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIが二役を演じ、面と向かって嘘をつき、人間を共謀で騙した。 最近、ロイターが背筋の凍るような実際の事件を報じ […]