2025年9月11日、ユタ州オーレム市中心公園(Orem City Center Park)で、人々はチャーリー・カーク氏(Charlie Kirk)追悼のために仮設の記念碑を設置し、夜にはキャンドルライトの追悼式を行った。(Melissa Majchrzak/AFP via Getty Images)

暗殺直前の来日講演 チャーリー・カーク氏が日本に遺した「最後の警告」

アメリカの保守活動家チャーリー・カーク氏が9月10日に暗殺された。死の直前、同氏は参政党主催の講演会で登壇し、日本への強い期待と深刻な危機感を語っていた。チャーリー・カーク氏のyoutubeチャンネルが講演の内容を公開した。

カーク氏は、人生で初めて訪れたという日本への感嘆から講演を始めた。空港で目にした清潔さ、制服を整えた職員の姿勢、街中の秩序だった雰囲気に驚いたと語り、「これほど誇りと完璧主義が調和した国は世界にほとんど存在しない」と述べた。

しかし、賛辞の直後には一転して厳しい警告が続いた。「皆さんの国は、非常に重大な危険にさらされている。この勢力が定着すれば、日本は20年以内に失われる」という発言は会場に緊張を走らせた。

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