暗殺直前の来日講演 チャーリー・カーク氏が日本に遺した「最後の警告」
アメリカの保守活動家チャーリー・カーク氏が9月10日に暗殺された。死の直前、同氏は参政党主催の講演会で登壇し、日本への強い期待と深刻な危機感を語っていた。チャーリー・カーク氏のyoutubeチャンネルが講演の内容を公開した。
カーク氏は、人生で初めて訪れたという日本への感嘆から講演を始めた。空港で目にした清潔さ、制服を整えた職員の姿勢、街中の秩序だった雰囲気に驚いたと語り、「これほど誇りと完璧主義が調和した国は世界にほとんど存在しない」と述べた。
しかし、賛辞の直後には一転して厳しい警告が続いた。「皆さんの国は、非常に重大な危険にさらされている。この勢力が定着すれば、日本は20年以内に失われる」という発言は会場に緊張を走らせた。
関連記事
米カリフォルニア州モントレー・パーク市で在米華人が集会とデモ行進を行い、中共政府による生体臓器摘出の実態を訴えた。参加者は子供や信仰者の失踪問題を指摘し、国際社会に関心を呼びかけた
米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
米ペンシルベニア州エリーに所在するマッサージ店が、不法な売春宿であった疑いが持たれている
イーロン・マスク氏は31日の投稿で「エプスタイン文書の公開を私ほど強く推進してきた者はいない」と述べ、自身はエプスタインの私有島や『ロリータ・エクスプレス』への招待は何度も断ったと述べた
中国の代理人として活動したとして起訴されているニューヨーク州キャシー・ホークル知事の元側近リンダ・サン被告は、弁護団への報酬を支払う資金力がないと、弁護側が明らかにした。