警戒テープの示意図(Benjamin Chasteen/The Epoch Times)

インドで重大なバス衝突事故 11人死亡・60人負傷

インド南部のシヴァリンガ(Sivaganga)地区で11月30日、2台のバスが衝突する事故が発生し、少なくとも11人が死亡、60人が負傷した。

シヴァリンガはタミル・ナードゥ州(Tamil Nadu)に属する地域で、衝突したバスはいずれもタミル・ナードゥ州輸送公社(TNSTC)所有の車両である。事故発生時、一方のバスはカライクディからデヴァコッタイへ向かっており、もう一方のバスはデヴァコッタイからディンディグルへ向かっていた。両者はヴィヴェーカナンダ工科大学付近で衝突した。

ニュー・デリー・テレビ(NDTV)の報道によれば、警察はこの事故で少なくとも11人が死亡し、60人が負傷したと発表した。タミル・ナードゥ州の警察長官によると、死亡者の中には子供1人が含まれているという。

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