過食タイプが左右する GLP-1受容体作動薬の効果
過食にはさまざまな理由があります。魅力的な食べ物の見た目や匂いがきっかけになる人もいれば、感情が行動を左右する人もいます。
『Clinical Diabetes and Healthcare』に掲載された研究によると、外部刺激によって過食しやすい人はGLP-1受容体作動薬に良い反応を示す傾向があり、また減量のために意識的に食事量を抑えようとする人も同様に良好な反応を示しました。
しかし、感情によって過食する人はGLP-1受容体作動薬での成果が乏しく、感情と食行動の複雑な関係が示唆されました。
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