中国寧波で乳児手術死 同じ医師の関与は3例目との指摘
近日、生後5か月の乳児が手術後に突然死亡し、家族は訴える場がないため、ネット上で不当性を訴えており、大きな注目を集めている。関係する寧波大学附属婦女児童医院は検索ランキングの上位に入り、担当医師が以前にも同様の手術で乳児を死亡させたとの情報も出ている。
ネット上で拡散された告発動画では、女性が自分は鄧蓉蓉と名乗り、生後5か月の赤ちゃんが同病院で心臓手術を受けた際に亡くなったと述べている。
鄧さんによると、赤ちゃんは早産で1か月早く生まれ、退院後は寧波で最も権威があるとされる同院で月1回の定期検査を受けていた。11月11日の心臓エコー検査で、心房中隔欠損の二つの二次孔(3ミリと7ミリ)が見つかった。家族が調べたところ、多くの乳児は1歳前後で自然閉鎖する可能性があると知り、成長を待つ選択肢も検討した。
関連記事
中国経済の低迷が続く中、各地で賃金や工事代金の未払いに抗議する動きが相次いでいる。山東省の請負業者は100万元の工事代金が未払いだと訴えた。工場労働者や公立学校の教師、観光地の従業員らも支払いを求めて抗議し、一部では警察が出動
中国・海南省三亜市の建設現場でデング熱の集団感染が発生。作業員らによると、周辺の現場を含む数千人が隔離され、工事も中断した。繰り返される採血検査や、事前説明のない集合住宅への移送に、作業員や住民から不満が出ている
台湾在住の中国出身女性が、河南省で戸籍抹消の手続き中、台湾のパスポートを投げ返されたと訴えた。必要書類の案内も不十分だったとし、「特別扱いではなく、最低限の礼儀と分かりやすい案内がほしい」と改善を求めた
中国・北京で高齢化が加速。2025年末時点で60歳以上は常住人口の24.3%を占め、2035年には3人に1人を超える見通しだ。労働力人口の縮小や年金支出の増加が、中国経済の重荷となっている
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者たちからは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった