John Fredricks/The Epoch Times, メンドシーノ郡保安局提供

カリフォルニアの部族の地を蝕む麻薬カルテルと人身売買

米カリフォルニア州コベロ、ユカイアの警察署から険しい曲がりくねった道を車で登り、メンドシーノ郡のマット・ケンダル保安官は、カリフォルニアのラウンドバレーを見下ろす停車スペースに彼のピックアップトラックを停めた。

「ここはトラブルの種が尽きることなく生まれる場所だ」と彼はエポックタイムズに語った。

保安官によると、ネイティブ・アメリカンの主権と、不法移民を保護するカリフォルニア州の政策により、メキシコの麻薬カルテルが、複数の部族の連合体であるラウンドバレー・インディアン部族の土地に入り込むことが可能になったという。

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