治安悪化に揺れる米・カリフォルニア州オークランド Flockカメラ導入を求める集会開催
「コミュニティ参加連盟(Coalition for Community Engagement)」は、10月28日午後、アメリカのカリフォルニア州・オークランド市庁舎で開催した集会および記者会見において、市議会に対し、公共の安全を守るためオークランドでのフロックカメラシステムの拡充を承認するよう呼びかけた。
主催者のエドワード・エスコバル氏は、集会の冒頭で「公共の安全、公共の安全、公共の安全!」と声を上げた。エスコバル氏は、オークランドが制御不能な犯罪の波に直面しており、毎年1万台を超える自動車が盗まれていると指摘し、住民や事業者の安全が深刻に脅かされていると強調した。
エスコバル氏は「オークランド警察は人手不足であり、フロックカメラは警察が容疑車両のナンバープレートを特定し、事件解決や犯罪抑止に役立つ。2024年に導入されて以来、自動車盗難率は明らかに減少している」と述べた。
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