トランプ米大統領の一行が到着した韓国・釜山金海空軍基地の様子、2025年10月30日。(Andrew Harnik/Getty Images)
「習はいつものセリフ帳忘れたのか?」とネットではツッコミ祭りに

6年ぶりの再会時 笑うトランプ 無言の習近平

10月30日、韓国・釜山の空軍基地でトランプ米大統領と中国共産党党首・習近平が6年ぶりに再会し、首脳会談を行った。

二人が握手を交わしたあと、習は「再会できてうれしい」と形式的な言葉をかけたが、目を合わせることは少なかった。

続いてトランプ氏が「彼は手ごわい交渉相手だ」と笑顔でジョークを飛ばし、軽く習の背中をポンと叩く。

だが習は微笑みもせず、うなずきもせず、ただ視線を泳がせるばかりだった。一瞬、通訳が訳し忘れたのかと思うほどの無反応だった。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した