新唐人テレビ

中共が体外膜型人工肺技術を臓器収奪に悪用 無実の命が犠牲に

国際的な人権監視団体は、中国共産党政権による生体臓器収奪が乳児にまで及んでいる実態を明らかにした。そうした中、米国の社会科学者で中国問題の専門家であるスティーブン・モシャー氏は、新唐人テレビの取材で、体外膜型人工肺(ECMO)が臓器収奪や中共高官の延命に悪用されていると指摘した。

中国では過去20年間にわたり、「良心の囚人」が生きたまま臓器を摘出される事例が相次いでいる。被害者には法輪功学習者やウイグル人らが含まれ、臓器の適合検査の結果に応じて殺害されるケースも報告されている。

モシャー氏は、「生体臓器収奪は中国では巨大なビジネスになっている。中共は多数の『生体ドナー』を事実上管理している。最も標的になっているのは法輪功学習者だが、政治犯や少数民族も逮捕後に臓器適合検査を受けさせられる」と語る。さらに「彼らの血液型や臓器が心臓、肺、肝臓、角膜などを必要とする中共高官と一致した場合、殺害されてしまう」と述べた。

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