米韓 戦略協力を一段と強化 海軍補助艦艇の共同建造で合意
トランプ米大統領が訪韓を前に、米韓両国の重工業企業は10月26日、海軍の補給・支援艦艇を共同建造することで合意したと発表した。
Newsmaxによると、韓国のHD現代重工業と米ハンティントン・インガルス・インダストリーズは同日、韓国・慶州で協力覚書に署名し、アメリカ海軍向けの艦艇を共同で開発する方針を表明した。
これは海軍造船分野における米韓企業の初の本格協力であり、軍事および商業分野の造船協力が新たな段階に入ったことを示している。
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
EUが対中貿易の見直しへ。中国製品の大量流入と貿易赤字の拡大を受け、欧州委員会は「持続不可能」との認識を示し、産業保護策の強化を検討している
英国や欧州各国の電子パスポートに使われる中核部品を供給する仏企業が、米国の輸出規制対象となった中国資本と関係していることが分かった。英政界や専門家の間では、偽造リスクや供給網の安全性を懸念する声が出ている