2025年9月25日、米国の航空ショーで披露された「ブルーエンジェルス」と「ファット・アルバート」飛行チームのF/A-18ホーネット戦闘機4機。(李梅/大紀元)

米空母のヘリ・戦闘機が南シナ海で墜落 乗員5人全員救助

南シナ海で米海軍空母ニミッツ所属のヘリコプターと戦闘機が相次いで墜落。乗員5人全員の救助に成功し状態は安定。事故原因は調査中で、南シナ海情勢や米中・フィリピンの緊張も注目される。

10月26日午後、南シナ海で2件の航空機墜落事故が相次いで発生した。米海軍のヘリコプター1機とF/A-18Fスーパーホーネット戦闘機1機が立て続けに墜落した。

米海軍太平洋艦隊はX(旧ツイッター)上で次のように発表した。

「現地時間午後2時45分ごろ、第73海上打撃ヘリコプター飛行隊『バトルキャッツ』所属のMH-60Rシーホークが、南シナ海の海域で定例任務中に墜落した」

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