米空母のヘリ・戦闘機が南シナ海で墜落 乗員5人全員救助
南シナ海で米海軍空母ニミッツ所属のヘリコプターと戦闘機が相次いで墜落。乗員5人全員の救助に成功し状態は安定。事故原因は調査中で、南シナ海情勢や米中・フィリピンの緊張も注目される。
10月26日午後、南シナ海で2件の航空機墜落事故が相次いで発生した。米海軍のヘリコプター1機とF/A-18Fスーパーホーネット戦闘機1機が立て続けに墜落した。
米海軍太平洋艦隊はX(旧ツイッター)上で次のように発表した。
「現地時間午後2時45分ごろ、第73海上打撃ヘリコプター飛行隊『バトルキャッツ』所属のMH-60Rシーホークが、南シナ海の海域で定例任務中に墜落した」
関連記事
イランは反撃されることはないと過信し、代理勢力を通じた挑発を続けてきた。しかし、トランプとネタニヤフという「ルールを厭わない」指導者の登場が、その慢心を打ち砕く。軍事拠点を破壊され窮地に陥るイランの誤算を暴く
米国防総省は21日、2027会計年度の国防予算の詳細を公表した。総額は1兆5千億ドル(約240兆円)に上り、第2次大戦後では異例の大幅な軍事費増加となる。
米中央軍はフォード級空母がスエズ通過後に紅海へ展開、空母エイブラハム・リンカーンなどとあわせ中東に最大3隻の空母打撃群が集結する見通し。このことについて、軍事専門家はトランプ政権に中東での軍事的選択肢を拡大させる動きだと指摘
米空母「フォード」が紅海に展開し、中東で3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた