米豪鉱物協定にトランプ大統領が署名 中国のレアアース支配に対抗
トランプ大統領は10月20日、ホワイトハウスでオーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相と会談し、重要鉱物に関する新たな協定に署名した。この協定は、中国へのレアアース依存を減らすことを目的としている。
トランプ大統領はホワイトハウスの玄関前で笑顔を見せながら自らアルバニージー首相を出迎え、「彼らが大好きだ」と話した。大統領は首相の取り組みを高く評価し、両国が貿易や潜水艦、軍事協力を重点的に協議するとともに、重要鉱物やレアアースを巡る新たな協定を結ぶ方針を明らかにした。
トランプ大統領は「アメリカは1年以内に大量の重要鉱物とレアアースを確保することになる。多すぎて、どう扱うべきか分からないほどだ」と述べた。
関連記事
英国政府は、ロシア、中共、イランなど外国資金による政治介入を防ぐため、政治献金規制の追加強化を発表。企業献金の審査厳格化や候補者の資金申告義務を導入
ロシア軍将官、中国で核・生物・化学訓練を受けたと報じられた。専門家は、中露はすでに「準軍事同盟」に極めて近いと分析し。これは実質的には軍事同盟といえるものであり、欧米諸国は深刻に受け止める必要があると呼びかけた
産経新聞の元台北支局長、矢板明夫氏が台湾・台中市で講演後に男から顔を殴られた。警察は香港籍の男を台中国際空港で逮捕。台湾の大陸委員会は越境弾圧の可能性にも言及した
オーストラリアとフィジーは7月6日、防衛同盟協定に署名した。いずれか一方が攻撃を受けた場合、相互に支援する内容で、中国共産党政権の太平洋地域での影響力拡大に対抗する動きとみられる
米首都ワシントンでは週末、米国独立250周年を記念する盛大な祝賀行事が開催された。雷雨が過ぎ去った後、国立公園 […]