疲労と闘い、エネルギーを高める6つのステップ
もしあなたが「エナジャイザーバニー」のようにやる気に満ちているのに、昼頃には電池切れだと感じるなら、それはエネルギーの配分がうまくできていないのかもしれません。一日の最初の2時間で全エネルギーを燃焼させてしまうのではなく、タスクを一日全体に分散させましょう。午前と午後のタスクリストを作成し、現実的なペースで進めましょう。休憩や食事(栄養価の高い食事を心がけ、単に腹を満たすだけではない)を適宜挟むことで、血糖値と精神的なエネルギーを最適な状態に保てます。さらに、必ずしも必要でないタスクは削除することを検討しましょう。
疲れを感じるのは、細胞が酸素不足だからです。だから疲れたら、まず立ち上がって「体を動かす」こと。体も心もエネルギー不足なのに、前夜は十分眠れたなら、早歩きが効果的です! 靴を履いて外へ出ましょう。無計画でいい、適当な方向を選んで20分歩くだけで十分です。これにより体内で最も大きな筋肉群が動員され、酸素たっぷりの血液が脳に送られ、即座に頭が冴えます。
2時間以上同じ場所に座っていると、エネルギーは確実に低下します。研究によると、長時間座り続けると代謝が低下し、大きな筋肉群への血流が最大30%も減少します。まるで「カタツムリ」のようであり、そもそも、私たちの体は数時間座り続けるようには設計されていません。これが疲労、脳の霧、背中の痛み、肥満を引き起こすので す。こまめに体を動かし、定期的にストレッチをして体を目覚めさせましょう。
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