ロシアの国営通信社スプートニクが配信した集合写真には、朝鮮の金正恩(右から2人目)、ベトナム共産党のトー・ラム書記長(右端)、そして中国の李強首相(右から3人目)が、2025年10月9日に平壌で行われた朝鮮労働党創建80周年の記念行事に出席する様子が写っている。(写真:Yekaterina Shtukina/POOL/AFP via Getty Images)

中共首相訪朝の様子 民衆が嘲笑 中国の面目失うと批判

中国の李強首相は10月9~11日朝鮮を公式訪問した。しかし、現地での振る舞いについて「国家の威信を損ねた」との指摘が相次ぎ、金正恩との会談を「屈辱的」と批判する声が広がっている。

李強はすでに帰国したが、その外交上の態度や立ち居振る舞いは海外でも波紋を呼び続けている。SNS「X」上では多くのユーザーが写真を投稿し、「李強外交は恥さらしだ」と皮肉るコメントが相次いでいる。

中国の弁護士・鍾錦化氏は次のように述べた。

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