中共首相訪朝の様子 民衆が嘲笑 中国の面目失うと批判
中国の李強首相は10月9~11日朝鮮を公式訪問した。しかし、現地での振る舞いについて「国家の威信を損ねた」との指摘が相次ぎ、金正恩との会談を「屈辱的」と批判する声が広がっている。
李強はすでに帰国したが、その外交上の態度や立ち居振る舞いは海外でも波紋を呼び続けている。SNS「X」上では多くのユーザーが写真を投稿し、「李強外交は恥さらしだ」と皮肉るコメントが相次いでいる。
中国の弁護士・鍾錦化氏は次のように述べた。
関連記事
2026年、中国共産党に激震が走る。軍重鎮・張又侠の失脚に加え、イランやベネズエラの盟友を相次ぎ喪失。米国の圧力と核機密の露呈が中南海を追い詰める。内外で加速する「習近平政権の末路」を鋭く分析する
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている