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食事の酸負荷が減量にどう影響するか

体重管理は、カロリー計算が必要な困難な課題であり、多くの人がその成果に高い期待を寄せています。ある臨床試験では、高酸性食品を低酸性食品に置き換えることで、短期間での体重減少が可能であることが示唆されました。

実際、参加者は16週間で約6kgの減量に成功しており、スピードは速いものの、医師が不健康と判断するほどではありません。この発見は、低酸性食品の摂取が健康に良い影響を与え、高酸性食品は悪影響を及ぼすという一連の研究の最新成果の一つです。

『Frontiers in Nutrition』に掲載されたこの臨床試験の著者らによれば、特定の穀物、肉、チーズ、魚、卵に含まれるタンパク質やリンは酸の前駆体を放出し、血液のpHを酸性に傾けるため、これらの食品を多く含む食事は「高食事酸負荷」とされます。反対に、多くの果物や野菜は酸を含んでいたとしてもアルカリ性の作用を持ち、これらを中心とした食事は「低食事酸負荷」となります。

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