2024年3月9日、中国人民政治協商会議が人民大会堂で開催された。(GREG BAKER/AFP via Getty Images)

長年交流ある公明党の連立離脱 中共官製メディアが速報で伝える

中国共産党政権の官製メディア、新華社通信など複数のメディアは10日、日本の報道機関を引用する形で、公明党が自民党との連立政権から離脱する意向を速報で伝えた。

公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長が1968年、「日中国交正常化提言」を発表し、以来同党は中国共産党(中共)との外交関係を深化してきた。現在も、同党幹部は訪中し、中共の高官と会談を続けている。

今年4月には斉藤鉄夫代表が訪中し、中共序列4位で人民政治協商会議主席の王滬寧氏と会談している。

▶ 続きを読む
関連記事
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?
「推しの居場所、売ります」。航空便も宿泊先も、1件約3,000円から。中国で芸能人3,000人超の行動情報が闇取引されていた。個人情報の盗み方まで売っていた犯罪グループが摘発された
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難