写真はインタビューに答える高市早苗経済安保相。2021年撮影(清雲/大紀元)

高市総裁 中共による内モンゴルでの人権侵害に懸念表明 

自民党の高市早苗総裁は10月9日、中国共産党政権による内モンゴル自治区(南モンゴル)での人権侵害について強い懸念を示すメッセージを発表した。

高市氏は声明の中で「今もなお、南モンゴルにおいて、中国共産党による弾圧が続いていることに憤りを禁じ得ない」と述べ、民族政策や言語教育の抑圧などに関する報告に深い懸念を表明した。

さらに、「自由、法の支配、基本的人権といった普遍的な価値を共に守るため、志を同じくする国々や人々との連帯を強めていきたい」と強調。民主主義諸国による人権尊重の取り組みを支援する姿勢を明確にした。

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