サッカーチーム偽装のパキスタン人22人が日本から国外追放 国内に拡がる外国人の不法滞在問題
パキスタンの連邦捜査局(FIA)は火曜日、サッカーチームを装った22人の男性グループが偽造渡航書類を使用していたことが判明し、日本から国外追放されたと発表した。
人身売買詐欺の重要容疑者であるマリク・ワカスは、「ゴールデン・フットボール・トライアル」という名称でサッカークラブを登録し、22人から総額400万ルピー(約670万円)を受け取っていた。パキスタンサッカー連盟の偽造登録証や外務省の偽造書類なども準備していた。
22人はシアルコート国際空港から出発し日本に到着したが、当局が書類の偽造を確認し、国外追放となった。FIAによれば、ワカス容疑者は2024年1月にも同様の手口で17人を日本へ送り込んだことを自白している。
関連記事
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した