当局は「地震と無関係」と説明するも住民は疑念
中国・天津の道路に大量のカエル出現 「地震の前触れか」と不安広がる【動画あり】
中国・天津市で道路や草むらに大量のカエルが出現し、住民に衝撃を与えている。SNS上では「地震の前兆では」と不安の声が広がる一方、当局は「地震とは無関係」と説明。しかし、市民の疑念は収まっていない。
9月10日夜、天津市北辰区洛河道周辺で無数の小さなカエルが道路や歩道に群れをなして跳び回る様子が撮影され、SNSに投稿された。映像には道路や草地、レンガの隙間までカエルが埋め尽くす異様な光景が映し出され、視聴者からは「恐怖で鳥肌が立った」との声が相次いでいる。
この異様な光景は市内の複数地区でも確認されている。地元住民からは「自転車に乗れないほどカエルが多い」「夜は歩くのも怖い」といった不安の声が上がっている。
関連記事
韓国西海岸沖で、ゴムボートに乗った中国籍男性が逮捕された。男性は天安門事件に関する公開書簡への署名をきっかけに、警察官の職を追われた董広平氏である可能性がある
中国の内モンゴルの牧場で羊飼い2人の求人に700人以上が殺到。都市のホワイトカラーや大学卒業生も応募し、中国の深刻な雇用圧力と若年層の就職難が浮き彫りとなった。
5月27日の中共軍幹部会議の映像では、壇上の上将は張升民氏1人だけだった。国防部長らほかの現役上将は出席せず、複数の中将も欠席した
米コットン上院議員は、中国製医療機器がサイバー攻撃の標的となり、アメリカ人の個人情報流出や誤診を招く恐れがあると警告した。連邦政府へ調査を要請し、防御強化を訴えている
カリフォルニア州アーケイディア市の中国系市長・王愛琳が連邦裁判所から中国共産党政府の非合法代理人として起訴され、罪状認否での有罪答弁と公職辞任に同意した。中共政府の浸透の手段とは