地図で見る 拡大する中共軍の軍事活動 台湾海峡から中東・インド洋へ 

中国共産党はインド太平洋全域で軍事的影響力を拡大し、長年にわたり世界の海上交通を支配してきた米主導の安全保障体制に挑戦している。

中共は海外に基地を建設し、軍港へのアクセスを確保するとともに、複数の地域で海軍内部の連携を強化している。また、中国本土から数千マイル離れた海域でも軍事演習を展開しており、その野心の高まりは国際社会の政策決定者にとって、中共の軍事的圧力を抑止するうえで重大な課題となっている。

本稿では、中共がいかにインド太平洋で軍事的影響力を拡大しているかを詳しく解説する。

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