中国籍の女性公務員が逮捕 車庫証明虚偽提出の疑い
富山県警は9月2日、中国籍の公務員で富山市大泉在住の孫肖容疑者(46)と、石川県内灘町緑台の会社役員である魏賢任容疑者(58)を逮捕した。
2人は共謀し、孫容疑者が使用するために購入した乗用車について、実際には使用していない魏容疑者名義の車庫証明書を提出し、虚偽の自動車登録を行った疑いが持たれている。NHKなどが報じた。
容疑は電磁的公正証書原本不実記録などである。「電磁的公正証書原本不実記録」とは、公務員に対し虚偽の申し立てを行い、登記簿や戸籍簿などの権利・義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録(コンピュータ上の記録)に不実の記載をさせた場合に成立する.
関連記事
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した
関西万博で不具合が相次いだEVMJ社の中国製EVバスが、北海道更別村の導入車両でも運行不能となっていた。関西万博では購入費用は42億円以上税金で賄われており、更別村でも村費と国の交付金が半分ずつ充てられていた
沖縄を狙う国連の「先住民族勧告」を通じた分断工作や地元メディアの沈黙に対し、強い危機感を示す「沖縄県祖国復帰54周年記念式典」記者会見の模様をレポート。日本人としての誇りと真実を世界へ発信する決意に迫る