大紀元の姉妹メディアNTDニュースの記者、アイリス・タオ氏は、8月26日にホワイトハウスで行われた閣議で、トランプ大統領から自身の体験談を聞くよう求められた後、銃を突きつけられて強盗に遭った時のことを語った(Chip Somodevilla/Getty Images)

新唐人記者を襲った事件 閣議で語られる トランプ大統領は勇気を称賛

8月26日、ホワイトハウスで行われた閣議で、トランプ米大統領はワシントンD.C.で銃を突きつけられ強盗被害に遭った記者を紹介し、首都の治安悪化に対する懸念を強調した。

紹介されたのは、エポックタイムズの姉妹メディアであるNTD(新唐人テレビ)のホワイトハウス担当記者アイリス・タオ(陶明)。トランプ氏は、「あなたがこの街で残酷な形で襲われたと聞いた。我々の政権下ではそのような行為を容認することはない」と切り出した。

タオ記者は2年前、休日の午前中に黒いスキー用マスクをかぶった男にを突きつけられ、財布やパソコン、携帯電話のパスワードを要求されたと語った。拒否すると、銃で顔を殴られ、頬は赤く腫れ、しびれが残った。

▶ 続きを読む
関連記事
2月2日、イランの態度に変化が現れた。イランメディアは、同国大統領が米国との核合意交渉を指示したと報じた。イラン当局者は、イランが譲歩し高濃縮ウランを引き渡す用意があるが、同時に米国に軍艦の撤退と制裁解除を求めていると明らかにした。
米国とイランの緊張関係が高まり続ける中、米国のニュースサイトAxiosによると、トランプ大統領のウィトコフ中東特使が2月6日にイランのアラグチ外相と会談し、核合意について交渉する見通しだ。
ドナルド・トランプ米大統領は、中国共産党が握る重要鉱物の供給に対抗するため、新たな戦略鉱物備蓄計画「ボールト計画(Project Vault)」を開始した。
イーロン・マスク氏は31日の投稿で「エプスタイン文書の公開を私ほど強く推進してきた者はいない」と述べ、自身はエプスタインの私有島や『ロリータ・エクスプレス』への招待は何度も断ったと述べた
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ