ゼレンスキー大統領 中共の戦後ウクライナ安全保障への参加を拒否
ウクライナのゼレンスキー大統領は、戦後ウクライナの安全保障枠組みに中国(中共)が加わることを拒否した。その理由として、戦争中に中国がウクライナではなくロシアを支援した実態を明らかにしている。ロシア側は中国を含めた安全保障を主張する一方、欧米はウクライナ支援を強化している。
ロシアはロシア・ウクライナ間の停戦に際して中共を安全保障国に加える提案をしたが、ウクライナ大統領ゼレンスキー氏はこれに反対した。理由は、中共がウクライナを支援せず、むしろ戦争中にロシアを支援したためである。
ゼレンスキー氏は8月20日、キーウでの記者会見で、中共を安全保障の枠組みに含めない二つの理由を示した。
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