電動キックボードの安全性は(Shutterstock)

電動キックボードのエリア別速度制御へ あいおいニッセイ同和損保ら4社が連携

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、国立大学法人香川大学、株式会社ナビタイムジャパン、BRJ株式会社の4社は、2023年7月13日、電動キックボードの安全・安心な走行環境の構築に向けた連携を開始した。

4社の調査によれば世界初となる「エリア別速度コントロール」モデルを開発。交通事故の危険性をエリア別に判定し、走行速度を自動制御する技術の実装を進めている。

近年、電動キックボードは地域の交通課題を解決する新たなモビリティとして全国で導入が加速している。2023年7月の改正道路交通法では、16歳以上は運転免許不要となったが、ヘルメット着用は努力義務となり、利用拡大が見込まれている。

▶ 続きを読む
関連記事
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す