2025年7月31日、中共海軍の「長城210」号潜水艦がウラジオストクに到着した。(スクリーンショット)

ロシア軍事演習で中国潜水艦の実態露呈 中露「海上連合2025」と情報戦

ロシアと中国による合同軍事演習「海上連合2025」で、中国のキロ級潜水艦の存在がロシア側により公表された。中国共産党は情報統制を強めたものの、結果的に軍事技術や外交戦略の弱点が露呈した。

中共は軍事演習の情報を隠し、ロシアはその詳細を公表した。

先日、中共海軍は艦隊を率いてウラジオストクに到着し、ロシア海軍と合同軍事演習を実施した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の王毅外相が全人代会見で米国の「拳は硬い」と認め、中共のイラン支援力不足を露呈。米中関係で台湾に触れず、日中でも高市氏を名指しせずトーンダウン。外交の脆弱さが浮き彫りに​
中国外交部の台湾高官訪日に対する非難の裏には、日本の沖縄主権を脅かす「三戦」の罠が潜んでいる。表面的な恫喝に怯むことなく、毅然とした対抗措置と国際社会への情報発信の重要性を説くオピニオン記事
王毅外相の会見の裏に潜む中国の「三戦(法律戦・心理戦・世論戦)」の真の狙いが、日本の自衛権制約と沖縄の主権剥奪にあることを暴き、日本が取るべき対抗戦略を提言するオピニオン記事
トランプ政権の対外政策を国際法の本質から読み解く。国家主権よりも「人権」を優先する国際法の真意を解説し、中国共産党による国連浸透の実態を告発。独裁政権への強硬姿勢が、真の国際秩序を守る道であることを説く
米軍のイラン空爆で中共製防空システムが機能不全に。ベネズエラやパキスタンでも失敗続き。一帯一路パートナーの脆弱さが露呈し、中共の戦略的孤立が深まる。専門家判断の誤りも最高指導部の問題を示唆