ロシア軍事演習で中国潜水艦の実態露呈 中露「海上連合2025」と情報戦
ロシアと中国による合同軍事演習「海上連合2025」で、中国のキロ級潜水艦の存在がロシア側により公表された。中国共産党は情報統制を強めたものの、結果的に軍事技術や外交戦略の弱点が露呈した。
中共は軍事演習の情報を隠し、ロシアはその詳細を公表した。
先日、中共海軍は艦隊を率いてウラジオストクに到着し、ロシア海軍と合同軍事演習を実施した。
関連記事
米国はイラン戦争でミサイル備蓄の約3分の1を消耗。補充に数年を要し、日本・台湾の対中抑止に影響する可能性が指摘される
ロシア軍は戦車約1万2千両を失い、T-90Mも撃破されるなど装甲戦力が深刻に消耗。ドローンと対戦車兵器の普及により戦術は大きく変化し、戦車の役割そのものが再考を迫られている
中国による海外オンライン証券への規制強化は、香港市場の流動性を奪い、投資家の資本逃避をさらに加速させる恐れがある。インサイダーリスクや、暗号資産・大手銀行への資産避難など、広がるチャイナリスクを解説
経済・軍事・資源・技術の各分野で米国が優位に立ち、中国共産党は依然として対抗困難とする論考。人口規模や成長神話の裏にある構造的弱点を指摘する
米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる