中国の調査船が日本の同意得ずにEEZ内で活動 海保が中止求める
6日、沖縄県の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船がワイヤーのようなものを海に伸ばして航行しているのを確認した。第11管区海上保安本部(沖縄県)が発表した。
6日午後3時ごろ、沖縄県久米島周辺の排他的経済水域で、中国の海洋調査船「海洋地質九号」が日本の同意を得ずに活動している様子を海上保安庁の航空機が確認した。
海上保安本部が中止を求めるとともに、警告と監視を続けている。日本のEEZ内で中国船による同様の行動が確認されたのは、今年に入り3回目だ。
関連記事
日本の衆議院選挙が公示され、選挙戦が本格的に始まった。高市早苗首相は、与党が過半数の議席を確保できなかった場合、首相を辞任する考えを示し、進退をかけた選挙となっている。世論調査では与党が優勢との見方が出ているが、投票日まで情勢は流動的だ
中国が日本の軍事能力の強化に転用され得るデュアルユース品目の対日輸出を禁止したことで、日本側の強い抗議を招いている。
2026年衆院選は27日、公示され、2月8日に投開票が行われる。通常国会冒頭で高市内閣が衆議院解散を表明したことを受けたもので、選挙は12日間の日程で行われ、全国465議席を争う。
衆議院は、23日午後の本会議で解散した。解散から16日後に投開票という戦後最短の選挙戦が始まる。高市首相は、与党で勝敗ラインを過半数の233に設定し、「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と語った
れいわ新選組の山本太郎代表(51)は21日、自身のYouTubeチャンネルで、同日付で参議院議員を辞職する意向を表明した。辞職の理由について、「健康上の問題によるものだ」と説明した