東京湾に津波注意報 東京都「海岸に近づかないで」
2025年7月30日午前、気象庁は東京湾内湾に津波注意報を発表しました。発表時刻は午前9時40分で、都心部を含む東京湾エリアにも注意が呼びかけられています。
気象庁によると、津波の第1波は同日午前11時30分ごろ到達する見込みで、予想される最大波の高さは1メートルとされています。東京湾沿岸では潮流が急変し、小規模でも局地的な浸水や被害が発生するおそれがあるため注意が必要です。
この発表を受け、東京都もSNSを通じて、「津波注意報が解除されるまで海に入ったり、海岸に近づいたりしないよう」住民に呼びかけました。釣りやマリンスポーツ、浜辺の散策など、沿岸での活動は控えるよう要請しています。
今回の津波注意報は北海道から九州、関東沿岸の広範囲に発表されており、東京湾もその対象地域となっています。現在のところ、東京湾への大津波警報は発表されていませんが、都と気象庁は「沿岸部には不用意に近づかず、引き続き情報収集を続けてほしい」と警戒を呼びかけています。
関連記事
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
気象庁の発表によると、日本東北地方で15日、マグニチュード6.4の地震が発生した。津波警報の発令はない。
大阪・関西万博の輸送手段として導入された大阪メトロの電気バス(EVバス)事業が、約67億円という巨額の損失を生む事態に発展した。車両トラブルが相次ぎ、安全確保の見通しが立たないことから、万博後に予定していた路線バスや自動運転バスの実証実験への転用を断念し、車両は「無価値」と判断されたためである
中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡封鎖への懸念を背景に、日本国内でナフサ関連製品の供給不安が具体的な形で表面化。カルビー社の「ポテトチップス」など14商品にパッケージが白黒になる影響もでている。政府は使用分は確保としているが原因は…
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった