フランス大統領マクロン夫妻 ファーストレディが男性であると主張したキャンディス・オーウェンズ女史を提訴
保守系コメンテーター兼ポッドキャスターのキャンディス・オーウェンズ女史は、フランスのファーストレディが男性であるという主張をめぐり、2025年7月23日、フランス大統領エマニュエル・マクロン氏とその妻ブリジット・マクロン女史によって名誉毀損で提訴された。
夫妻は、オーウェンズ女史本人、キャンディス・オーウェンズLLCおよびウェブサイト運営会社のジョージトム社を相手に、米デラウェア州高等裁判所に22項目からなる訴状を提出し、具体的な額を示さず損害賠償を求めている。
訴状によれば、2024年3月にオーウェンズ女史は「ブリジット・マクロンが実際には男性であるという事実に、自分のすべての職業的信用を賭ける」と公言したという。
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